370. 四肢を失った人がドーバー海峡(34km)を泳いで渡る快挙 かたや、明石海峡(4km)を渡るのは困難と

 2010年 9月19日掲載  2014年 5月 5日再掲


四肢を事故で失った人がドーバー海峡を自力で泳いで横断したという話です。海峡幅は34km。健常者でも成功率は60%といわれています。すごい記録です。

方や、兵庫県の明石海峡。海峡幅は4kmと狭いですが、泳いで渡ったという話は聞きません。目の前に対岸が見えていますが、潮の流れがあまりにも速いため、流されてしまうのが原因とのことです。潮の流れは最高?7ノット、泳ぐ速度はいくら速くても1ノットとのこと。1ノットは0.51m/秒です。

明石海峡を泳いで渡ると。一躍時の人になれるかもしれません。



【9月19日 AFP】感電事故で両手、両足を失ったフランス人の男性、フィリップ・クロワゾン(Philippe Croizon)さん(42)が18日、英国とフランスの間のイギリス海峡を泳いで渡りきった。……
≫続きを読む





ドーバー海峡


明石海峡





文書リストに戻る ホームに戻る