雨空に緑が冴える嵐山(2014年5月5日)


嵐山(Wikipedia)より

嵐山(あらしやま)は京都府京都市観光地。国の史跡および名勝に指定されている。

本来地名としては西京区桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多いため、本記事では渡月橋周辺全域をしての嵐山を扱う。

嵐山は紅葉の名所である。日本さくら名所100選に選定されている。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。

元来は寺社めぐりや紅葉などの景観が観光の主体であった。1980年代には渡月橋の北側を中心にタレントショップが急増し、修学旅行生など若い観光客で賑わう一方で、雰囲気が破壊されるとの批判もある。バブル崩壊後はこうしたタレントショップは減少傾向にある。

1990年代以降、小規模な博物館の開館が相次いでいる。また、2004年には温泉が掘削された(嵐山温泉)。

観光シーズンになると渋滞が激しく道路交通が麻痺してしまうため、乗用車の乗り入れ規制や、郊外に格安または無料の駐車場を整備しそこからバスで運ぶパーク・アンド・ライドの実験が行われた。

大堰川の上流の保津川の流域では林業が盛んであり、伐採した木材を京都の街に運ぶために川が使われた。嵐山はその終着点であり、現在では同じコースを遊覧船で下る「保津川下り」が亀岡市から体験できる。




地図

路線図(上部中央が嵐山)

桂より嵐山線で嵐山へ、
帰りは嵐山本線で紫桜大宮へ、
その後、四条へ抜ける







嵐山

左下の阪急電鉄・嵐山駅に降りる
渡月橋を渡り川沿いに亀山公園へ
竹林を通り天龍寺に入る
庭園とお堂を拝観
天龍寺の表門より京福電鉄前の道に出る
嵐山のメインロードを散策
京福電鉄・嵐山駅より帰途につく





天龍寺









 
このブログに掲載した写真
渡月橋 メインストリート
竹林 天龍寺正面
天龍寺曹源池 天龍寺雲龍図



写真集

嵐山駅〜天龍寺
   写真1   写真2   写真3   写真4

天龍寺の植物
   写真5   写真6   写真7

天龍寺の庭と建物
   写真8   写真9   写真10   写真11
   写真12

嵐山のメインストリート〜京都市内
   写真13
 
ホームに戻る